



球団改革を推し進めるロッテの新監督候補に“世界一コーチ”の与田氏が最有力候補に浮上したそうです。
与田といえば全盛期の中日での活躍が思い出されます。怪我が重なった引退前は痛々しい感じでしたが、引退後はNHKの解説者として主に大リーグ解説に定評があります。
WBCでも兄貴分として支えた手腕が評価されての監督候補選出ですが、球団には長い目で見て欲しいものです。




いよいよ始まるWBCですが、新大阪駅では、原辰徳監督(50)をはじめとするメンバーを一目見ようと、早朝から大勢のファンが集結し、改札からホームまで選手たちを追いかける列ができる“狂騒曲”が繰り広げられるなど、日本代表の人気の過熱振りは選手の移動時にまで及んでいるようです。
う~ん、なんだかあまりいい雰囲気ではないと個人的には思います。北京五輪のときもそうでしたが、開幕前ばかり盛り上がって結果が酷くて酷評される姿が被ってしまいます。
日本人の悪い気質が悪影響しなければいいのですが・・・。




これはやっていはいけない失態ではないでしょうか?先日発表された来春のWBC第一次メンバーの詳細が代表相談役の王前監督に伝わっていないことがわかりました。
監督選考は揉めに揉めたわけですが、国際大会に不慣れな原監督をバックアップ形で就任したはずの王相談役に事前にメンバーが知らされていないというのは礼儀に欠けているのではないでしょうか?このまま王相談役を「カヤの外」に置く状況が続くと、きっと日本は負けます。チームというのはそういうものではないでしょうか?メンバーの選出は原監督の意向が第一でいいと思いますが、選出したメンバーを伝える義務はあると思います。猛省してください。




ある意味”たらい回し”的に決定したWBCの監督選出ですが、その選出された原監督が今度は選手選考で難題を抱えてしまいました。というのも、一次選考でリストアップされていた中日の4選手が辞退したからです。
WBCに出場するかしないかは選手の意向が尊重されるのは当然ですが、揃いも揃って”中日”の選手というのが世間的にどうかなって思われる部分ですよね。さらには、今も普通に練習している選手もいるといいますから、ますます”集団拒否?”といった憶測も囁かれています。
でも、考えようによってはスポーツではありませんが、紅白には頑なに出場しない歌手もいるわけですから、”WBCは別に出なくていい”と考える選手がいてもおかしくないわけで、そういう選手には誰もが認める”拒否権”があってもいいと思います。価値観は人それぞれですからね。ただ、中日からは誰か一人でも意地でも選出しておいたほうがいいと思います。




どうもこの人にはWBCは縁遠いようですね。ヤンキース・松井秀喜のWBC出場は絶望的な状況になりました。
これは、WBCの大会規定によって、故障者リスト入りの日数に該当する松井がWBCに出場するには、チームの承認が必要だからです。先日、ヤンキースのGMが「松井は出場できないだろう」と発言していて、もともとチームは出場に否定的でした。
ただ、たぶんですが、当の松井も内心「出場は難しい」と思っていたのが本音でしょうから、規則で出場できないとなれば、本人の気苦労も緩和されるでしょう。
もっとも近年、怪我に泣かされ続けている松井だけに来季もレギュラーの座は確約されていません。ヤンキースでの松井はあくまでも中軸打者。その分ライバルも多いわけで、WBCに出場しようがしまいが苦しい立場は変わらないでしょう。来季は正念場となるはずです。
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