



超低空飛行を続ける麻生内閣ですが、「言論NPO」が麻生政権100日間の評価に関するアンケート調査結果をまとめた結果、5点満点の平均1・8点となり、福田内閣(2・3点)、安部内閣(2・2点)を下回ったことがわかりました。
国民感情とかけ離れた異常にも見える麻生政権は、本来であれば崩壊前夜ですが経済危機を逆手に延命を続けています。この愚政はいつまで続くのでしょうか?




麻生首相の支持率が福田前首相退任時の支持率を下回ると言う風前の灯火の状況下で、自民党内部ではベテランと若手議員の確執が表面化して来ました。
もともと麻生内閣は「解散総選挙」を睨んでの発足でしたので、これほど政権が長引くと言う事態は、当の自民党も予測できなかったと思います。さらに、政権が延命すればするほど麻生首相のボロが留めなく出てきて、自民党も右往左往といった感じです。
世界的金融不安を逆手に取ったような麻生政権の延長ですが、このままだと支持率も見るも無残な結果になりそうですね。


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