



マンモス級の長寿番組となった昼のフジテレビ番組「笑っていいとも!」に、他局であるTBS安住紳一郎アナウンサーが出演しました。出演したのは、人気コーナー「テレフォンショッキング」ですが、他局のアナウンサーが出演したのは今から25年振りというから驚きです。驚いたのは「25年前にあったんだ」ということです(笑)。
この25年前に出演したのは、日本テレビに所属していた小林完吾、徳光和夫両アナだそうで歴史の長さを感じますね。これからも、まだまだ続きそうな「笑っていいとも!」ですが、自分は相当前に「卒業」しております(笑)。




15日(土)深夜のフジテレビ「すぽると!」でのこと。番組キャスターである平井理央の誕生日セレモニーが番組冒頭で行なわれた。一女子アナの誕生日である。
深夜とはいえ、公共の電波を使って女子アナ個人の私的な行事を視聴者に晒すフジテレビという媒体は、一体何なのだろうか?
思えば20数年前、”ひょうきんアナ”という名称で、それまでのお固く遠い存在であった局の女子アナをバラエティに起用し始めたのが、今に至る女子アナ人気の起源でしょう。
にしてもです。タレントじゃないんだから、なにも番組で祝わなくてもいいんじゃないでしょうか?それも生放送で・・・。これじゃ、他の女子アナも誕生日ごとに担当番組で祝ってやらないと、腐っちゃいますよ。
中には「こういうことをするフジテレビは革新的だ」などと、もてはやす輩もいるようですが、スポーツ情報を発信する番組でのそれは、むしろ「排他的」と言わざるを得ません。そんなに女子アナをクローズアップしたければ「女子アナ通信」的な番組でも作ればいいのです。
この視聴者にはどうでもいいセレモニーは今後慎むべきです。まあ、担当プロデューサーが糞なんでしょうけどね。ちなみに、平井理央アナウンサーには、まったく罪はありません。


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