



元日本代表DFの宮本恒靖がJ1神戸に完全移籍することがわかりました。宮本は2006年からオーストリアのザルツブルグでプレーしていましたが、これで日本チームへ復帰となりそうです。
とはいうものの、現在の宮本は代表に選出されることもなくなり、ピークを過ぎた感もありますが、海外移籍が大きく影響してしまったようにも感じます。ところで、三都主ことアレックスって今どこにいるんでしたっけ?




サッカーの元ブラジル代表FWロナウドが故郷のブラジルで復帰することがわかりました。以前は「怪童」ともいわれたロナウドも現在は32歳で、その間、W杯では決勝大会通算15得点を決めて最多記録を保持しています。
近年はケガに泣かされ引退も囁かれていましたが、古豪クラブでの復帰に地元では早くもロナウド・フィーバーが起きているそうです。もしよければ、余力のあるうちに日本のクラブでもプレーして欲しいと思います。




世界的金融不安はいろいろな分野に飛び火して、Jリーグの各クラブにもリストラの嵐が吹き荒れているようです。
プロスポーツの命題は「勝利」ですが、勝利のためにはある程度の能力を持った選手を集めることから始まります。その資金が枯渇すると現有戦力での戦いを強いられることになり、結局は集客もままならずスポンサー離れにつながるという悪循環に陥ります。
日本では今のところJリーグのクラブの粛清が話題になっていますが、これから他の競技でも顕著になってくると思われます。




横浜FCのFWカズが今季年俸から1000万円ダウンの3000万円で来季の契約を結んだそうです。
それにしてもカズはどこまで走り続けるのでしょうか?サッカーの選手寿命は世界的に見ても、30歳前半くらいまでで40歳近くまで現役でいる選手は稀です。前日本代表監督のジーコは確か44歳くらいまで日本でプレーしていますが、それでも一度は引退してからJ1のために復帰してのプレーでした。
現在のカズはJ2でのプレーですが、そのスタイルは20代の頃と変わりなく、ひたすらホイッスルがなるまで全力を尽くします。まさに「キング」。これからも素晴らしいプレーを見せてください。




サッカーの日本代表FWとして長い間君臨してきた、浦和の高原がW杯最終予選には召集されない方向のようです。
高原と言えばドイツのブンデスリーガで活躍したものの、現在はJ1浦和でプレーしています。浦和でJ1に復帰してからは、故障や不調で本来の彼らしいプレーは鳴りを潜めてしまっていますので、今回の岡田監督の意向もうなずけます。
ただ、これはあくまでも「W杯最終予選」と言う話。W杯本戦までに好調をキープして得点を量産していれば、召集も大いにありえます。今が良くても後がダメならなんにもならないのが、予選と本戦なのです。高原は本戦に照準を合わせて、じっくりと調子を上げていけばいいと思います。


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