



校内で”鬼ごっこ”をしていた小学6年の男子児童が転倒して死亡するという事故が起きました。事故が起きたのは京都府の明倫小学校で、始業前に友達と鬼ごっこをして遊んでいましたが、鬼役の児童が転倒して後頭部を机の脚の部分に強打し、一時間半後に死亡したそうです。
鬼ごっこという遊びは誰もが経験した遊びで、転倒もよくある話ですが、不運が重なって亡くなってしまいました。本当に痛ましい事故だと思います。亡くなった児童はもちろん、一緒に遊んでいた友達たちにとっても悲劇でしょう。ご冥福をお祈りいたします。




世界的金融不安はいろいろな分野に飛び火して、Jリーグの各クラブにもリストラの嵐が吹き荒れているようです。
プロスポーツの命題は「勝利」ですが、勝利のためにはある程度の能力を持った選手を集めることから始まります。その資金が枯渇すると現有戦力での戦いを強いられることになり、結局は集客もままならずスポンサー離れにつながるという悪循環に陥ります。
日本では今のところJリーグのクラブの粛清が話題になっていますが、これから他の競技でも顕著になってくると思われます。




2008年の流行語大賞に、「アラフォー」とエド・はるみの「グ~!」が選ばれました。毎年、その一年を象徴するような言葉が選ばれる流行語大賞ですが、後々、過去の流行語を聞くたびにその時代を思い出させるのも流行語ですね。
さて、過去の流行語で特にお笑い芸人がノミネートや受賞をすると、その後消えてしまう芸人が多いので、エド・はるみも気が気ではないでしょう。今年の年末年始は彼女をテレビで見かける機会も多いでしょうが、来年の今頃はどうなっているのか?最近のエド・はるみはコメントも面白くなっているので、別の意味で楽しみだったりしますね(笑)。まさにサバイバルです。




横浜FCのFWカズが今季年俸から1000万円ダウンの3000万円で来季の契約を結んだそうです。
それにしてもカズはどこまで走り続けるのでしょうか?サッカーの選手寿命は世界的に見ても、30歳前半くらいまでで40歳近くまで現役でいる選手は稀です。前日本代表監督のジーコは確か44歳くらいまで日本でプレーしていますが、それでも一度は引退してからJ1のために復帰してのプレーでした。
現在のカズはJ2でのプレーですが、そのスタイルは20代の頃と変わりなく、ひたすらホイッスルがなるまで全力を尽くします。まさに「キング」。これからも素晴らしいプレーを見せてください。




LOUDNESSのドラマーである樋口宗孝が肝ガンのため永眠しました。今の若い世代はもしかしたら知らないかもしれませんが、LOUDNESSといえば日本のハードロックを牽引してきた大御所バンドとして有名です。
LOUDNESSの前身の「レイジー」というバンドは、いわゆるポップス系のバンドだったのですが、同バンドを解散後は樋口とギターの高崎晃が中心となってレイジーとは対極のLOUDNESSを成功させました。その確かなテクニックは海外でも受け入れられ、日本人アーティストでは初めてのマディソン・スクエア・ガーデンのステージに立つという快挙も成し遂げています。ご冥福をお祈りいたします。




横浜の三浦投手には悪いが、そんなにまでして阪神には彼が必要だったのでしょうか?個人的には疑問です。
ハマの番長の異名をとる三浦投手ですが、阪神でも「番長」的な活躍が期待できるとは思いません。確かに横浜という弱いチームでは勝てるゲームも落とすことが多かったでしょうけど、阪神という今や優勝を狙える常連チームでは、三浦投手の年齢的な経験値よりもいつもぎりぎりの優勝争いをしてきた若手選手のほうに分があると思います。
三浦投手はいい投手だと思いますが、それは横浜にいてこそだと思います。阪神も彼に振られたからといっていちいち動揺などせず、そろそろ強豪チームというプライドを持って欲しいものです。




日本では初めての試みで、物珍しさも手伝って裁判員通知が来たことをブログで公開する人が多数出ているそうです。
現代は情報を制御するほうが難しい時代ですが、個人が特定できるような掲載もあるそうで、このようなケースは裁判員の「取り消し」を含めた処置が必要ではないでしょうか?
裁判員制度そのものを面白おかしく取り上げる風潮もどうかと思いますし、裁判員制度が実際に開始されると、おそらくその意義や重みに当惑する人が多いと思います。このように、何でもかんでもひけらかす人たちには、人が人を裁く裁判という場所に自分が携わることへの認識をもっと重く受け止めるべきだと言いたいですね。




結局今年も禁煙にはトライできずに、ズルズルと年末を迎えてしまいました。でも、禁煙のことはいつも頭にあって、ことあるごとに「いつかは禁煙」と言ってはいましたが、言うだけではどうにもなりませんね。
先日の話ですが、家内と一緒に友人宅でお酒を飲んだのですが、そこに子供づれでやってきた親子がいました。子供の前でタバコを吸うのも気が引けましたが、ついついタバコに火をつけました。すると、「おじさんタバコやめてよー!」とキツイ一言が・・・。ですよね。やっぱり楽しい席での喫煙は控えるのが今やエチケットといえるでしょう。そこで気になっているのが、基本的にどこでも吸える電子タバコ。特に「電子タバコのエコスモーカー」や「電子タバコのタエコ(taeco)」というのが人気の電子タバコのようです。
来年こそはと思いますが、まずはこのような禁煙グッズの手を借りながら進めてみたいと思います。




15日(土)深夜のフジテレビ「すぽると!」でのこと。番組キャスターである平井理央の誕生日セレモニーが番組冒頭で行なわれた。一女子アナの誕生日である。
深夜とはいえ、公共の電波を使って女子アナ個人の私的な行事を視聴者に晒すフジテレビという媒体は、一体何なのだろうか?
思えば20数年前、”ひょうきんアナ”という名称で、それまでのお固く遠い存在であった局の女子アナをバラエティに起用し始めたのが、今に至る女子アナ人気の起源でしょう。
にしてもです。タレントじゃないんだから、なにも番組で祝わなくてもいいんじゃないでしょうか?それも生放送で・・・。これじゃ、他の女子アナも誕生日ごとに担当番組で祝ってやらないと、腐っちゃいますよ。
中には「こういうことをするフジテレビは革新的だ」などと、もてはやす輩もいるようですが、スポーツ情報を発信する番組でのそれは、むしろ「排他的」と言わざるを得ません。そんなに女子アナをクローズアップしたければ「女子アナ通信」的な番組でも作ればいいのです。
この視聴者にはどうでもいいセレモニーは今後慎むべきです。まあ、担当プロデューサーが糞なんでしょうけどね。ちなみに、平井理央アナウンサーには、まったく罪はありません。




どうもこの人にはWBCは縁遠いようですね。ヤンキース・松井秀喜のWBC出場は絶望的な状況になりました。
これは、WBCの大会規定によって、故障者リスト入りの日数に該当する松井がWBCに出場するには、チームの承認が必要だからです。先日、ヤンキースのGMが「松井は出場できないだろう」と発言していて、もともとチームは出場に否定的でした。
ただ、たぶんですが、当の松井も内心「出場は難しい」と思っていたのが本音でしょうから、規則で出場できないとなれば、本人の気苦労も緩和されるでしょう。
もっとも近年、怪我に泣かされ続けている松井だけに来季もレギュラーの座は確約されていません。ヤンキースでの松井はあくまでも中軸打者。その分ライバルも多いわけで、WBCに出場しようがしまいが苦しい立場は変わらないでしょう。来季は正念場となるはずです。
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