



その昔、羽田沖で着陸寸前の飛行機が機長の誤った操作により海に墜落し、多くの犠牲者を出しました。その後の捜査で、機長が着陸後に操作するはずの「逆噴射」を行ったことが原因とされました。さらに、こともあろうか機内からの脱出の際には機長が一番に救助されるという呆れた行動をとっていたことも判明しました。その後、この機長は精神に異常があったことがわかり、なんともやりきれない事故だったことを思い出します。
今回、ニューヨークで起きた不時着事故では、機長の機転によりハドソン川に胴体着陸させ、一人の死者も出さずに済みました。もし街中に落ちていたら死者の数は9.11並だったといわれています。乗客は機長を選らべませんが、この機長はある意味数千人の命を救った英雄といえるでしょう。




元日本代表DFの宮本恒靖がJ1神戸に完全移籍することがわかりました。宮本は2006年からオーストリアのザルツブルグでプレーしていましたが、これで日本チームへ復帰となりそうです。
とはいうものの、現在の宮本は代表に選出されることもなくなり、ピークを過ぎた感もありますが、海外移籍が大きく影響してしまったようにも感じます。ところで、三都主ことアレックスって今どこにいるんでしたっけ?




芸能ネタを扱う週刊誌などは仕方のない話なのかもしれませんが、日本を代表するアスリートを面白おかしく書き立てる風潮は止めてもらいたいと思います。
卓球の福原愛が昨年の熱愛報道以来初めての国内大会に参加していますが、卓球とは無縁の週刊誌や雑誌記者が多数詰め掛けて、「卓球以外の質問は即退場」という報道規制が敷かれました。これは大会側の配慮だそうですが、これは正しい姿勢だと思います。国の宝を低俗なマスコミの餌食とならないように、これからもしっかりガードしてやってください。




超低空飛行を続ける麻生内閣ですが、「言論NPO」が麻生政権100日間の評価に関するアンケート調査結果をまとめた結果、5点満点の平均1・8点となり、福田内閣(2・3点)、安部内閣(2・2点)を下回ったことがわかりました。
国民感情とかけ離れた異常にも見える麻生政権は、本来であれば崩壊前夜ですが経済危機を逆手に延命を続けています。この愚政はいつまで続くのでしょうか?


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