



これはやっていはいけない失態ではないでしょうか?先日発表された来春のWBC第一次メンバーの詳細が代表相談役の王前監督に伝わっていないことがわかりました。
監督選考は揉めに揉めたわけですが、国際大会に不慣れな原監督をバックアップ形で就任したはずの王相談役に事前にメンバーが知らされていないというのは礼儀に欠けているのではないでしょうか?このまま王相談役を「カヤの外」に置く状況が続くと、きっと日本は負けます。チームというのはそういうものではないでしょうか?メンバーの選出は原監督の意向が第一でいいと思いますが、選出したメンバーを伝える義務はあると思います。猛省してください。




ブッシュ大統領が電撃訪問したイラクで、地元記者に靴を投げつけられたシーンがテレビで繰り返し流されていますが、シークレットサービスの危機管理のなさに唖然としました。
だいぶ前になりますが、レーガン大統領が銃で狙撃されたシーンはあまりにも有名で、大統領を囲んでいたシークレットサービスたちが身を呈して大統領を守った姿は世界中から絶賛されました。
今回は靴を投げられるだけで済みましたが、それにしてもあの反応の悪さは致命的です。弛んでいるとしか思えません。来年1月には初の黒人系大統領のオバマ氏が就任します。「暗殺」といったキナくさい噂も飛び交っており、あのような対応ではオバマ大統領の身が危険にさらされてしまいます。今一度気を引き締めて、人員交代を含めた厳しい措置が必要ではないでしょうか?




サッカーの元ブラジル代表FWロナウドが故郷のブラジルで復帰することがわかりました。以前は「怪童」ともいわれたロナウドも現在は32歳で、その間、W杯では決勝大会通算15得点を決めて最多記録を保持しています。
近年はケガに泣かされ引退も囁かれていましたが、古豪クラブでの復帰に地元では早くもロナウド・フィーバーが起きているそうです。もしよければ、余力のあるうちに日本のクラブでもプレーして欲しいと思います。




本業以外での話題が多かった大相撲界で、プロ入り拒否のアマ相撲者が続出しているようです。これは、すなわち国技の危機に直結するわけですが、横綱にはもはや日本人はいなくなり、大関にも脂の乗った力士は見たりません。
例えばプロ野球の世界はドラフト会議というものがありますが、これはアマチュアの野球人が「プロになりたい」という姿勢があるから成り立っているのであって、プロの世界に希望を持っている証でもあります。一方の大相撲はどうでしょうか?アマチュアで将来プロになりたいと思わせる魅力的な組織になっているでしょうか?根本から考え直さないと大相撲という国技は、外人が入り乱れる格闘技の一種となってしまうでしょう。




モータースポーツの最高峰であるF1からホンダが撤退することになりました。F1ファンでなくても驚きの撤退だと思います。
ホンダの業績自体もそうですが、金融危機による影響が大きく、ついにF1撤退という決断を下したようです。かなり難しく厳しい決断だったと思いますが、過去にもいろいろな形で復帰を果たしてきていますので、近い将来ホンダマシーンが再びグランプリを走る姿が見られることを期待しています。それにしても残念。




格付けといえば”ミシュラン”というほど、タイヤメーカーの同社が発行するミシュランガイドは世界的に有名ですが、日本に続き香港・マカオ版が出版されたそうです。
日本でも昨年の創刊時や今年の改定時にも「外人に何がわかる?」といった声がありましたが、香港でも同様の声が挙がっているようです。
まあ、当然といえば当然の声ですが、ミシュランも欧州人を中心とした調査員を使っているので、「これは欧州人のための評価です」といった注釈が必要なんじゃないでしょうか?
例えば、日本人がフランスに行ってフランス料理レストランを格付けして、その内容をフランスで出版したらフランスの人はどう思うのでしょうか?たぶん「日本人に何がわかる?」だと思います。
ミシュランはあくまでも”ガイドブック”であって、絶対じゃありません。また、格付けに対していちいち一喜一憂するレストランも基本的にどうかと思いますよ。
東京で旨い店を知りたかったら日本人が書いたガイドブックを見ることです。香港で旨い店を知りたかったら、同じように日本人が書いたガイドブックを見ることです。欧州人とは味覚や求めるサービスの質が違いますから。




人気球団の投手でありながら、その格差が話題になった巨人の野間口とモデルの押切もえですが、野間口が芸能マスコミの餌食になったようです。
恋愛は自由ですからどうでもいいんですが、一番悔しい思いをしているのは野間口本人でしょう。今季も今ひとつパッとしない成績で、ますます彼女との差がクローズアップされています。当然のようにマスコミも二人の”格差”を面白おかしく書きたてているようです。
まあ、成績が出ていないので野間口も何もいえないでしょうね。プロの世界は厳しいものです。ただ一説によると押切もえって、ダメ男に母性本能を刺激されるタイプだそうで、野間口が大成すると破局になる可能性があるそうです。・・・ホンマかいな?




お笑いタレントの山本高広に対して、織田裕二サイドから”モノマネ禁止”を各テレビ局に要請されていたことがわかりました。これに対してフジテレビは山本の出演は今まで通りとし、モノマネについても容認する姿勢だそうです。
モノマネ芸については昔から本人が難色を示す例がありますが、織田の性格からして”ムカついている”ことはテレビを見ていても伝わってきました。だってあのひと本質は神経質みたいですからね。周囲のスタッフも仕事ではいつもピリピリしてるといいますし・・・。個人的には「踊る大捜査線」以外の演技は好きなんですけどね(笑)。
モノマネされるのは「大物の証」と割り切って、山本を温かく見守ってあげましょうよ。




現在、全国の事業所では分煙対策が進み、全面禁煙を施している事業所も多くなりました。世界的に見ると日本はまだまだ喫煙対策が進んでいませんが、労働の場では浸透しつつあるようです。
それにしても、先日のテレビニュースで見た横浜駅周辺の喫煙マナーの悪さには驚きました。もともと駅周辺は禁煙区域ですからマナーもなにもないのですが、禁煙区域にもかかわらず吸った挙句にポイ捨てという信じ難い行為に及ぶ人が後を絶たないのです。
これでは先の五輪で民度の低さやマナーの悪さが危惧された中国と変わりありません。いや、おの場所だけを見ると中国以下です。今、日本人は自己中な思考が蔓延して、いつか滅んでしまうのではないだろうかと心配になってしまいました。




「比内鶏」という秋田県を代表するブランド食品を偽装し販売した元社長に、懲役7年が求刑されました。
昨今の食品偽装はその経営者のモラルに起因するものが多く、その狡猾さには呆れるばかりです。この元社長は事件発覚後に姿をくらまし、その責任逃れの姿勢は多くの消費者の怒りを買いました。
食品というのは人の体に入る商品です。その食品が偽りの商品であると言うことは最悪の場合、「健康被害」が起きる可能性があるということです。この基本的な部分を私利私欲のために消費者を欺いた罪は重いと思います。
食に関わる経営者に対しては、特別な法律で厳しく管理することが望ましいと思います。


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